映像
Moonfallの対戦では何が起きる?『The Moon Cracks Open』
『The Moon Cracks Open』は、キツ対エイナル・ショルドの、Moonfallの実際の対戦一つを追う映像です。歌は、その対戦でAIの語り手が書いた言葉からできています。
『The Moon Cracks Open』は、Moonfallの実際の対戦一つを、最初のターンから最後のターンまで録画した映像です。九尾の狐、九重の火花キツが、天空の巣の断崖で、地平線を穿つ略奪者エイナル・ショルドと対戦します。流れる歌は、その対戦中にゲームのAIの語り手が書いた言葉からできています。映像は、ゲームがその対戦から描き起こしたマンガのストーリーブックで終わります。
遊んだとおりの対戦
語り手が裁定を下すまで、カードがどう決まるのかは、どちらのプレイヤーにもわかりません。映像は、その裁定を出てきたとおりに残しています。
- 霧。 「霧の中で道を見失え」と《霧紡ぎの魔道士》がささやき、エイナル・ショルドを濃い霧で包み込む。雲に目をふさがれ、彼は天空の巣の縁で足を滑らせる。
- 翼竜。 「急降下して焼き払え」とエイナルが吼える。《轟雷の翼竜》が霧を突き抜けて急降下し、鉤爪でキツをまっすぐに切り裂く。
- 転機。 「見上げなさい」とキツが喉を鳴らす。《月はキツ》が膨れ上がり、空一面に銀の炎をにじませる。エイナルの軍勢は、自らの召喚師へと刃を向ける。
- 月。 「引きずり下ろせ」とエイナルが吼える。《月を引き下ろす》が、輝く球体を天から引きずり出し、天空の巣へと叩きつける。
- 答え。 「空を開いたのはあなたよ——その代償に、血を流しなさい」とキツが喉を鳴らす。《傷を返す》が、エイナルの鎧に月の傷跡を裂き開き、キツが勝利する。
言葉が歌になった
映像で歌われる言葉は、どれもこの対戦で語り手が書いたものです。音楽は、その言葉に合わせてAIで制作しました。これこそが、Moonfallの核にある考え方です。カードに何をさせるかはあなたが選び、何が起きるかはAIの語り手が決めて、書き留めます。裁定については、MoonfallのAIゲームマスターのしくみで解説しています。一枚のカードの言葉が何を左右するかは、『The Serpent Lets Go』で取り上げています。
対戦がマンガになった
マンガパスがあれば、ゲームは対戦中にその対戦をマンガのコマとして描き、終わった対戦はストーリーブックとして開けます。この記事に載せたページは、この対戦のストーリーブックから、ゲームが描いたままのものです。映像の中のマンガのページは、同じターンからゲームのマンガエンジンが描いたもので、月が落ちる1カットは、映像のために制作したAI動画です。ストーリーブックの読み方と共有のしかたは、物語を分かち合うで紹介しています。
AIの出力は完全ではないことがあります。あなたの対戦にも、物語を語らせてみませんか? Moonfallを開く。
よくある質問
『The Moon Cracks Open』は、実際のゲームプレイですか?
はい。一つの対戦を、遊んだとおりに録画したものです。月が落ちてくる1カットだけは、映像のためにAI動画で制作しました。音楽は、ゲームの語り手が書いた言葉から、AIで制作しました。
歌の歌詞は、誰が書いたのですか?
ゲームのAIの語り手です。映像で歌われる言葉はすべて、この対戦中に語り手が書いたものです。
対戦に勝つのは誰ですか?
キツです。エイナルが天空の巣へ月を引きずり下ろすと、キツは《傷を返す》で応じ、落ちてきた月の傷跡がエイナルの鎧に開きます。
どの対戦もマンガになりますか?
マンガパスがあれば、遊んでいるあいだにゲームが対戦をマンガのコマとして描きます。終わった対戦は、リンクからストーリーブックとして開けます。